GMの破産申請

 3月決算法人の申告書提出も無事終了し、6月になりました!


 6月1日に、「ついにっ!」というか、「やっと!」というか・・・・の

ニュースがでましたね。


 アメリカ最大の自動車メーカー、ゼネラル・モーターズ(GM)が、
米連邦破産法(日本での民事再生法)の適用を申請しました。

 

 GMといえば、アメリカの成功を象徴するような車「キャデラック」
を世に送り出した会社です。

 

  従業員のすべての中流生活を実現させた、アメリカの巨大企業・・・。

  その手厚い待遇は、 燃費のいい日本や韓国の小型車との、

  世界的な競争に、敗れる原因になったともいわれています。

 

 

   創業から、ほぼ100年での破産申請・・・。

 

  現在は、まさに一つの時代が終わり、

 新しい価値観の時代へと移行すべき時期なのでしょうね。

 

                                  6月3日 白池 記

 



 

難波の新歌舞伎座に行きました

難波の新歌舞伎座が6月で終わると言う事で

一度見ておこうと言う事で行って来ました。仕事の関係で

目と鼻の先にあるビルに週2回ほど通っていた時期があり

新歌舞伎座の目の前は何回も通っていました。

それで新歌舞伎座に行った感想なのですが、良かったです。

適度に老朽化していて、人が憩える感じの空間でした。

客席と舞台の距離感が大変近くて、舞台は迫力がありました。

他の大劇場と比較すると結構臨場感に溢れていると思います。

劇場一杯に舞い散る紙吹雪というものも初めて体験しました。

実際に新歌舞伎座で舞台を見たら、この建物がなくなるのは

もったいないなと思いました。舞台は「その男」と言う舞台でしたが、

大変良かったです。平幹二郎さんは凄い存在感でした。

殺陣も迫力があり、ラサール石井さん演出のストーリーも良かったです。

池波正太郎さんの原作でしたので、やはり料理や酒を美味しそうに

飲み食いするシーンが多かったと思います。

時代劇の舞台のファンになりました。
                       5月25日 槻木記



 

100年前の危機と比較して現在思う事

1929年ニューヨークのウォール街に端を発した世界恐慌は

解決までに10年以上を要しました。当時は、ファクスや

インターネットなどはなく、通信手段は限られていました。

また、空輸は大衆化されていず、人やモノの移送手段は

大半が船でした。従って、国と国との間の人やモノの行き来や

情報の伝達は、今より遥かに遅かったと

想像できます。昔の世界恐慌の危機は数年かけて

世界中にじわじわ浸透し、それから又数年かけてじわじわ

解決していったと考える事ができます。


現在、言われている危機はどうでしょうか?

その気になれば、日本から一番遠いと言われているブラジルに

飛行機で2日間で行く事が出来るそうです。また、インターネットを使えば

すぐにブラジルにメールを送る事が可能です。

伝達も移送も昔とは比較にならない位速くなっています。


昔と今を比較すると、危機の浸透のスピードも昔とは比較できない位

速いのではないでしょうか?それは同時に危機が

解決されるスピードも恐らくは、早くなるだろうと考える事ができます。

その代わりに、スピードが速いため、景気の波は昔より大きいと考えられます。


ですので、今ほど政治の役割が重要な時はないと

思います。資源を持たない国と言う意味では

日本は、今も昔も変わりないと思います。


日本の財産は、実業の中で蓄積されてきた技術やノウハウ等

だと思います。それらを醸し出す企業風土等は、

日本独自のもので、何者にも変えがたい、大切なものだと思います。

現在の急激な危機で、もしも、なくなってしまえば

その素晴らしい企業風土や技術は、二度と承継出来ません。


100年前とは異なり、危機は急だと思います。

もっと大胆な支援策を早急に打ち出して欲しいと切に思います。
                                      5月20日 槻木記
                                 

増収・増益のキーワード

5月14日の日経新聞の朝刊に,

興味を引く記事が掲載されていました。

 

 世界的な景気低迷の中、日本を代表する大手企業の業績が

 大きく落ち込んでいますが、

 そんな中でも、増収増益を維持している企業があるそうな。。。

 

それら好調企業のキーワードは、「節約」 「癒し」 「健康」  だそうです。

 

 なるほど!不景気だから節約は必須、不景気だからこそ人間癒しが必要、

そして不景気でも健康管理は削れない・・・というわけですね。

 

 増収増益の企業の一覧をみると、増益率 1,505%、という驚きの数字を掲げている

企業がありました。

  「日本食品化工」 うーん、何を売っている会社だろう?と

記事を読んでみると、「第3のビールに、原料を供給している」会社だとか!

 

ほーっ! 第3のビールは庶民にとって欠かせない明日への原動力!

    私自身も増収増益に貢献してますわっ      

                            5月16日 白池 記

 

補正予算案が衆院を通過しましたね

追加経済対策の裏付けになる「2009年度補正予算案」が、

昨日、衆議院を通過したようです。 参院での審議は来週からになるようですが、

「ねじれ国会」のもとでも、

 

憲法の「衆院優越規定」で、6月12日には自然成立とのこと。

 

追加経済対策の関連法案のうち、贈与税減税などを盛り込んだ

「税制改正案」は可決、残りの法案の採決は見送られたようです。

 

  中小企業資金繰り関連の迅速な動きを期待します・・・     5月13日  白池記

追悼 忌野清志郎さん

中学2年生の時、友人でRCサクセションの熱狂的なファンがいました。

彼から、RCサクセションのライブのカセットテープが仲間内で廻り

仲間内で、「ようこそ」の清志郎さんの言い回しが長い間流行りました。

高校時代、大阪南港のサマー・ロック・フェスティバルに行きました。

おおとりがRCサクセションでした。雨の中、野外ステージで

清志郎さんの歌う「雨上がりの夜空に」を聞きました。

「トランジスタ・ラジオ」は、自由な気分にさせてくれて

楽しく勇気付けてくれる曲でした。

その後も、清志郎さんは色んな曲を発表されました。

熱狂的なファンと言うわけでは、ありませんでしたが

その歌声を聴くたびに暖かさを感じていました。

中学2年生の時からの刷り込みも有ったのでしょうが、

清志郎さんの声は、暖かく人懐こい声でした。

その声を、もう生で聞けなくなってしまったのは

寂しい事です。5月2日に亡くなったと言うニュースを見てから

清志郎さんの曲をいくつか思い出し、その時のいくつかの出来事を

思い出す事が出来ました。もう新曲は聴けなくなってしまいましたが

今まで、本当に有難うございました。
                         5月12日 槻木記


 

追加経済対策(中小企業融資)

追加経済対策のうち中小企業金融対策の拡充として、緊急保証の規模拡大(20兆円→30兆円)、

セーフティネット貸付の規模拡大(10兆円→17兆円)等が盛り込まれた平成21年度補正予算案が、

先月提出されましたが、予算の措置が必要の無い内容については(緊急保証の据置期間の延長など)

既に先行して実施されているようです。    ⇒詳細はこちらへどうぞ

 

 

  今年4月の中小向けセーフティーネット貸付(日本政策金融公庫)の新規貸付額が、

 なんと、前年の同時期の6倍に達しているようですがく〜(落胆した顔)  (5月12日フジサンケイビジネスアイより)

 依然厳しい中小企業の資金繰り・・・。公的金融機関が頼みの綱になっているのですね

 

 また、5月11日の日経新聞によりますと、雇用の維持・拡大に努力している
 中小企業に対して、日本政策金融公庫のセーフティーネット貸付の金利を優遇するという
 対策も開始されるようです。

 
 この厳しい時代、賢い情報の入手パンチが不可欠のようですね。   

 

                            5月12日  白池 記

                        

 

3月決算法人の、申告期限が近づいてきました

3月決算の法人の申告期限が近づいてきました。

 

今年(平成21年)は、5月31日が日曜日ですので、

6月1日(月)が、申告期限になります

 

今年4月から施行されている、平成21年税制改正がらみで、

注意点です。

 

 中小企業等の欠損金の繰り戻し還付*@

 については、この3月決算分から適用可能です。

  (平成21年2月1日以降生じた欠損金について適用とされているため)

   

  *@欠損金の繰り戻し還付とは、前年度は黒字だった法人が、

     今期赤字になった場合、

     前年度の法人税の還付を受けることができる制度です。

              

 

 なお、中小企業等の軽減税率の引き下げ(800万円までの利益に対応する部分が22%から18%に引き下げられる改正) については、

「平成21年4月1日から平成23年3月31日までに終了する事業年度」

となっていますので、

今年の3月決算法人は適用対象外ですので、ご注意ください。

                    

                           参考 ⇒ 財務省HPより・税制改正パンフレット

                          

                                        5月8日 白池 記

 

「スラムドッグ$ミリオネア」を見ました

アカデミー賞8部門受賞で話題になった「スラムドッグ$ミリオネア」を観ましたカチンコ

 

この映画は、インドを舞台に、イギリス人の監督が撮ったもので、
ボンベイのスラムで育った青年が、あの「クイズミリオネア」(世界中でやっている)で、
正解しつづけ多額の賞金を得るも、不正を疑われ警察で尋問を受けていくうちに、                           真実が少しづつ明らかになっていく・・・というようなストーリーです。

 

 

主人公が幼少時代の1990年台前半、物語の舞台であるボンベイのスラム街。
まず、その巨大さに圧倒されました。


そして彼らが青年になった現代、ビジネスの中心地として、劇的に変貌していく街の様子。。


何よりも、子供たちの逞しさに圧倒され、
そのバイタリティーに脱帽でした。。。

最後には、私の大好きなインド映画のように
ダンスシーンもあり、 大満足でしたわーい(嬉しい顔)

 

生命力を「注入」してもらった感じですパンチ

 

                                 5月6日 白池 記

パワースポット 伊勢神宮

4月の週末、関東に住んでいる妹とお伊勢参りをしました。 

伊勢に決めたのは、二人が住んでいるやや中間地点だったからなのですが、
とてもいい旅行になりましたバス

 

伊勢神宮にお参りするのは、小学校の修学旅行以来です。
一つ、一つゆっくりお参りしました

興味深かったのは、メインの神様がいらっしゃる拝殿とは別に、荒祭宮という小さなお社が、あるのです。

"

  天照大神様の荒御魂、すなわち、
 神様の持つ二面性のうち荒々しい側面、をおまつりしていています。

これって、私の好きなインド映画の国の、ヒンズー教の神様と
同じような感じなんですよね?


優しく理想の奥様であるパールヴァティー女神の化身が、血と酒を好むカーリー女神であるような
のと、似ていますよね。。。

やはり、アジアの神様は、なんだか人間的で懐が深いのかな、、なんて思いつつ
しっかり、お参りしてきました。

 

今、新型インフルエンザが大変なことになっていますが、

昔の人たちは、病気の流行や、天災は、

「神様のお怒りの象徴」と、もっと畏れの気持ちをもっていたのですね。。。

 


そして、もう一つ驚いたのは人の多さでした。
以外に、若者たちが多くきているのにもびっくりしました。

江戸時代にも「一生に一度はお伊勢参りを」ということで、
集団で庶民がお伊勢参りをしたと言われてましたが、

現代の若者たちにまで、浸透していたのには、少々驚きました。

あとで、ガイドブックを読むと、
今は、「パワースポット」として、神社が注目されているとか・・・・・。
神様がいらっしゃるような土地には、良い気が流れていて、
そこにいるとパワーがもらえるとか・・・・。

ほ・・・・っ  なるほど・・・ ぴかぴか(新しい)

時代によって、神様参りも変化していくんですなあ

 

                            5月4日 白池 記

ゴールデンウイーク

ゴールデンウイークですわーい(嬉しい顔)

5連休初日の昨日は、高速道路の一律千円も手伝って、高速道路はどこも大渋滞だったみたいですね。

 

東名高速道路など、66km渋滞だったとかふらふら

 66kmも数珠つなぎになってるとなると、もはや道路ではなく、「駐車場」ですね。。

 

前日までお仕事されていて運転されている皆様、本当にお疲れ様です。。。

 

そもそも「ゴールデンウイーク」という名称は、60年ほど前、

この時期、映画を多くの人にみてもらうために、映画会社がつくった造語だとか・・・・。

 

 道路の渋滞を避け、語源にならい、この連休に映画を観にいこうと思います。。グッド(上向き矢印)

 

 

                      5月3日  白池 記

 

 

世襲制限

現在、議論されている国会議員の世襲制限。。。

民主党は、「3親等以内は、同一選挙区から連続して立候補できない」というルールを、

次期衆議院選挙から実施するらしいです。

 

 

ではでは、3親等以内は、どうゆう間柄をさすのでしょうか?

1親等は、親及び子

2親等は 兄弟姉妹 ・祖父母 ・孫

3親等は、甥 ・ 姪 ・ 叔父 ・ 叔母   など、となります。

 

ちなみに、血縁関係にある場合は、血族といい、

配偶者を通じての関係は、姻族といいます。

 

                        5月1日 白池 記

新型インフルエンザが大変です

豚インフルエンザともいわれていた、新型インフルエンザの警戒水準(フェーズ)が、

今日4から5に引き上げられました。

 

フェーズ5というのは、世界的流行の一歩手前を示す水準だそうです。

メキシコでは、亡くなったかたがもう176人にもなっているとか。。。

 

 

日本では大型連休で、多くの人が海外へ渡航する時期だけに、

対策が大変ですね。。

 

特に連休中に海外旅行の予定はありませんが、手洗い・うがいをしっかり実行しないと

いけませんね。

そして何より、規則正しい睡眠と、ちゃんとした食事で、抵抗力を強化しないといけないですね。。。

 

なお、新型インフルエンザの呼称は、インフルエンザA型とされたようです。。

               4月30日  白池 記

あっという間に

4月も終わりかけていて、1年の3分の1があっという間に

過ぎました。仕事柄もありますが、この季節はいつも

バタバタしています。

暑さ寒さも彼岸までと言いますが、お彼岸から

かなり経っていますが、今日の大阪は幾分冷えています。

事務所のビルのエレベーターに乗り合わせたおじいさんは、

「今日は寒いですな。暑なった思たら寒なって、

こういうのが一番堪えるんですわー」

と言いいながら内科医院のある4Fで降りていきました。

今の時期、天気も良くて、気候も良くて出かける時は

結構軽装で、帰るときには冷え込んでいて風邪を引く、

と言うパターンは多いんじゃないでしょうか?

ですので、この時期は上着1枚余分に持って出かけた方が

昼夜の気温変化に対応できて良いかなと思いました。
                                 4月27日 槻木記

 

定額給付金の申請用紙

うちにもようやく定額給付金の申請書がきましたグッド(上向き矢印)

開封すると、色々と申請する際の注意書きが記載されている・・・。

 

本人であること証明する免許証なんかのコピー
 そして振込先の通帳のコピーを添付しないといけない


これは、高齢者の方達は、ちょっと大変かもしれないですね。。たらーっ(汗)

 

実際どこかの自治体では、返送された申請書の内8割に、添付書類などの
不備があったとか・・・がく〜(落胆した顔)

 

導入時から色々あったこの定額給付金・・・・・・・たらーっ(汗)

 

まっ・・難しいことを考えるんはやめて、すぐ記入して返送しておこう!
と思うと。。

なんと、申請受け付けは、5月1日からとなっていましたあせあせ(飛び散る汗)

こりゃ、忘れんように気をつけないといけませんね

 

        4月25日  白池 記

定額給付金の税金

賛否両論のあった定額給付金ですが、

ボチボチ申請書が各家庭に届いているようですね。

 

大阪市の広報誌に、「4月18日から順次発送」とありましたが、

うちはまだ届いてませーんあせあせ(飛び散る汗)

 

ところで、この定額給付金には、税金は課せられるのでしょうか?

 

今回の定額給付金は、税金はかからないと、決められたようですグッド(上向き矢印)

 

平成21年度の税制改正で、

租税特別措置法41条の8という法律に、

「定額給付金には所得税を課さない」と読み取れる

一文が加えられました。

 

税金のことを気にせず、使い道を考えられますねわーい(嬉しい顔)   

 

                          4月21日  白池 記

米国会計基準の動向と日本の会計

先頃、アメリカで時価会計基準を緩和すると言う

ニュースがありました。


一昔前の話になりますが、私が税理士試験の科目である財務諸表論という

企業会計の学問を勉強していた時は、講師の先生からは

資産は、買った時の値段で貸借対照表に載せるんだよと

叩き込まれました。それからは徐々にアメリカの影響を受けて

日本でも時価会計が浸透してきました。

そしてまた今、やむを得ない理由からであるにせよ

アメリカも日本も昔の会計の方法に一部分ですが戻りました。

資産を買った時の値段で貸借対照表に載せるのです。


かねがね思っていたのですが、昔の会計の方法の方が

良かったのに、と考えられる箇所がいくつかありました。

例えば、手形の割引の処理です。

〈例〉1億円の受取手形を全て銀行で割り引いた場合

【現行の会計基準】・・・金融商品会計基準

手形の割引は売却と考えるので

貸借対照表の受取手形の金額は、下記のようになります。

受取手形−割り引いた手形
1億円  −1億円=0

※0円ですので、貸借対照表には計上されません。(注記のみ)

従って、決算書だけを見れば、受取手形は0円ですので

極端な話をすれば

手形の債権管理は、しなくて良い会社と言う事になります。

【昔の会計基準】

受取った手形1億円を全て割り引いたので手持手形が0だと言う事が

貸借対照表を見れば、わかるようになっていました。

手持は0でも、満期日を無事に迎えるまでは、注意が必要

と言う事が決算書でわかるようになっていました。

こちらの方が、経営者の方にとってわかりやすいと思います。

それは、見たまま使える決算書だからです。


※このように、過去の会計の方法が現行より優れていると

 思われる箇所がいくつかありました。


世界中で会計の基準は、これから目まぐるしく変化していくと思います。

それは新しいものであったり、昔の方法に戻ったりだと思います。

日本では、日本の経営者の方や投資家の方にわかりやすい方法であれば

新しいものでも、昔のものでも、どんどん日本の会計基準として

採用されれば良いなと考えています。
                         4月20日 槻木記





 

パッタイ作りました

パッタイタイに関する日記を書いたら、むしょうにタイ料理が食べたくなったので、

パッタイ(タイ風焼きそば)を作りました。

 

 綿密にレシピ従ってないのですが、                      

米粉で作ったひらうちの麺を使い、ピーナッツ・干しエビ・その他野菜の具を入れて

味付けはナンプラーと砂糖少々、 そして、最後に香菜(パクチー) をトッピングすれば、

バンコクの熱気を感じる、パッタイの出来上がりです!     白池 記

 

 

バンコクが大変でした

大好きな国、タイが大変なことになってました。パタヤでのASEAN関連会議が中止にまでなるという前代未聞の出来事です。 

 

 ようやく落ち着きを取り戻したようですが、根深い問題は簡単には解決されないのでしょうねもうやだ〜(悲しい顔)

 

 その根底にあるものは、格差社会にあると聞きます。 地域間・職業間の格差は、現在日本で言われているところの格差問題とは、比べ物にならない深刻なものだと思います。

今回のように大きな騒動がおきてもなかなか庶民の暮らしは上向かないのでしょうたらーっ(汗)

 

私はタイが大好きです。 それは食べ物がおいしいということもありますが、

そこに生活してい人たちの、なんともいえないエネルギーで、自分も元気になるからです晴れ

皆、生活は大変なはずなのに、そこの人たちを見ていると、肩の力が抜けて楽しい気分になりますわーい(嬉しい顔)

 

日本の通勤電車の中で感じる「なんとも言えないさみしい気分」とは真逆の気分になれるのです。

 

タイといえば、観光が重要な収入源の国。。

庶民の人たちの生活に影響がでないよう、祈るばかりです。      白池 記

コンビニのスウィーツ

数週間前の新聞に、大阪はコンビニエンスストアの

対人口比の出店率が全国平均より低いと言う記事が

掲載されていました。理由は、コンビニエンスストアは

定価販売であるが故に、今まで大阪の消費者があまり魅力を

感じていなかった事が大きな要因となっているとの事でした。

いかにも物の値段に敏感な大阪らしいなと思いました。

さて、ここ数年コンビニエンスストアの

サービスや商品は充実してきていると思いますが、

最近特に感動したのは、スウィーツです。並々ならぬ経営努力が

なされている事と想像しますが、私の感覚で言えば、

ケーキ専門店のスウィーツのような味です。

本当に美味しくて感動しました。こんなに美味しいものが

こんなにお手軽に買えるなんて良い時代になったなあ

と思いました。


 現況の経済状況を反映して、生活支援型の企業の決算が好調なようです。

コンビニエンスストアも、従来とは異なった生活支援型の店舗を出店

しています。元々出店率の低かった大阪に一挙に生活支援型の

コンビニエンスストアが増えるのかもしれないなと思いました。
                                     4月13日 槻木記

天神橋から観た桜

天神橋から見た桜  今日の天神橋から観た桜です。半分くらい散っていました。

  

  花の命は短いですね。。 だからより風情があるのでしょう。。。

 

  とても良いお天気で、夏のような日差しでした。

 

  日曜日で、たくさんの人でにぎわっていましたよ。  

追加経済対策に思うことU(中小企業の交際費課税)

このほど、政府与党が大枠を固めた「追加経済対策」ですが、もう1つ気になるのが

「中小企業の交際費の損金算入枠の拡大」です。



現状では、中小企業(資本金1億円以下)の交際費は、 税金を計算するときに

年間400万円までは、その90%が経費として認められています。

 

400万円を超える部分は、税金を計算するさいに、全額が経費として認められず、

課税の対象となります。

 

この上限を、「600万円まで引き上げる」というのが、

今回の追加経済対策での案です。

 

うーんたらーっ(汗)

この上限が引きあがったからといって、交際費の支出を気前よく増やせるような、

余裕のある中小企業がどのくらいあるのか・・・?  疑問ですあせあせ(飛び散る汗)

 

私としては、この上限を引き上げるのではなく10%の損金不算入を廃止してくれたらなあ〜

思ってしまいます。 

慶弔など、ビジネス上どうしても、削れない交際費が存在します。

現状では、たとえ年間10万円の交際費であっても、その10%が税金を計算する上で

経費として認められないのです。。。

 

「経済危機対策」と名づけられたこの一連の対策・・・

 

今月27日の国会提出を目指しているとのことです。    4月11日

 

   *追記 平成21年6月19日に、成立しました。 ⇒詳細へ

 

→続きを読む

追加経済対策に思うことT(贈与税の軽減)

昨日、「政府与党が追加経済対策の大枠で合意した」と

報じられました。  その中で目を引きやすのは贈与税の軽減でしょうか?

 

自民党のホームページによりますと、

 

「平成22年の末までの時限措置として、直系尊属(父母・祖父母)からの、

住宅取得に充てるための金銭の贈与は、500万円まで贈与税を課さない。

 

この特例は、暦年課税*@注、又は相続時精算課税の

従来の非課税枠に合わせて適用可能とする」

と記載されています。

 

ということは、4月9日の日本経済新聞の朝刊の1面に掲載されていましたが

「住宅を買うためには、年間610万円まで、贈与税がかからない」 

ということなんですね・・・・。

 

家を買うための610万円って、なんか中途半端なような。。。 あせあせ(飛び散る汗)

しかも、精算課税との併用については、現段階では具体的な取扱いが不明ですねたらーっ(汗)

 

経済対策ですから、消費の底上げが最重要なのでしょうが・・・・。

住宅購入だけでなく、

資格取得や起業のための資金ぴかぴか(新しい)とかにも、目を向けてもらえたら。。と、 思いました。  

 

*@暦年の贈与税課税の概要はこちら

                           4月10日 白池 記

 

  *追記 平成21年6月19日に成立しました ⇒詳細はこちら

 

 

成長率の下方修正

 昨日、日銀の白川総裁が、「景気は下ぶれして推移している可能性が高い」と述べ、

  平成21年度の実質経済成長率見通しを、下方修正する考えを示唆されたようですバッド(下向き矢印)

  
  日銀が1月の時点で予測した成長率はマイナス2%、

  これを大幅下方修正する必要があるようですバッド(下向き矢印)

 

   また今日は、平成20年度の東京都内の倒産件数が、

  前年度比21.6%増の3115件で、

  都内に本社や拠点を置く上場企業の倒産件数は戦後最多の28件

   という、東京リサーチの調査が報じられていました。

 

 日本経済・・この先はどうなるんだろう・・不安になるようなニュースばかりです たらーっ(汗)

  

 そういえば、4月からかなりのテレビ番組が一新され、 出演料の高そうな大物が、

 姿を消していますね。。。テレビの世界もコスト削減ですね。

 

 しかし、よく考えてみると、この不景気は、

 今までチャンスや実績のなかったものにとっては、

 絶好のチャンス到来ともいえますね exclamation

 

 こんな時代だからこそ、前向き思考でいかなければっ グッド(上向き矢印)

                                4月8日  白池 記

  

扇町公園の桜

090407_1334~01.jpgほぼ毎日、扇町公園を通っています。


広い公園のわりには樹木が少なくて

 

冬などは、幾分殺風景さを感じさせる公園なのですが

 

今日は、素晴らしい公園でした。広いグラウンドを取り囲むように

 

桜が満開でした。開放感のある空間での満開の桜は結構

 

雄大でした。多くの人が満開の桜を楽しんでいました。       090407_1332~01.jpg

 

桜を見るのは、なんとも言えず嬉しいものですね。 

                           4月6日 槻木 記

ネパール料理

モモ.jpg自転車での事務所までの道のりに、ネパール料理やさんがあります。

三角形を2つ合わせたユニークなネパール国旗がはためいて、いつもいいにおいがしますキラキラ
そして、この外食産業が大変な時代に、いつもたくさんのお客さんでにぎわっているので、土曜日に入ってみました

どのメニューもすごくおいしく、堪能しましたわーい(嬉しい顔)   

特に、モモ(ネパール風しゅうまい)は、絶品でした。 野菜たっぷりの具を、絶妙なスパイスで味付けしてあって、今まで食べたどの餃子やしゅうまいより、好きな味でした

タンドリーチキン
タンドリーチキンもお肉がやわらかくて美味しかったです
 

カレーも、種類が多く楽しいディナーとなりました 。  4月5日  白池 記

新年度です

4月になりました。

新年度です。 

 前年は、100年に一度、いや・・過去最悪の不景気が全世界を襲いました。

この不況との本格的な戦いは、これからだと予想します。

 

 この大変な時代の中で、中小企業にとって一番いいサービスは何か・・を常に考えて 新年度は、さらに身を引き締め精進していきたいと存じます。

 

 なお、4月1日に、平成21年税制改正の法案が公布・施行となっています。 

概要はこちら ⇒        ご参考:財務省のホームページ

 21年税制改正の中で、中小企業にとってうれしい改正は、中小企業の法人税の軽減税率の特例かと思います。

 

 年800万円以下の所得に対して、現行は税率22%であるのが、18%に引き下げられますぴかぴか(新しい)

 

 この改正の適用期間は、平成21年4月1日から平成23年3月31日の間終了する事業年度となります

従って、この3月決算(平成21年3月期)は、残念ながら外れることになりますたらーっ(汗)

 また、欠損金の繰り戻し還付制度が、中小企業に限って復活しました。

この制度の適用期間は、平成21年2月1日以後に終了する事業年度からとなります。

 

 うーんバッド(下向き矢印)軽減税率の実施も、繰り戻し還付復活と同じ今年の2月1日終了事業年度からにしてほしかったです・・・・・

 

確定申告がはじまりました

いよいよ今年も、2月16日から確定申告がスタートしました。 1年経つのが早いです。。。。ダッシュ(走り出すさま)

 平成20年分の確定申告書の提出期限、納付期限は、3月16日(月)になります。確定申告書を提出する必要のある人は、早めに準備をしましょう!

 ちなみに、郵送で確定申告書を提出する場合は、3月16日の消印があれば、期限内申告とみなされます。ただし、これはあくまで、郵便局の郵便局郵便物の消印のことですから、ゆうぱっくや宅配便などの送付状の日付は「消印」と見なされないので注意が必要です。

 なお、3月16日は、「確定申告書を提出する義務のある人」の提出期限です。

 給与所得者でもともと確定申告の義務のない人が、医療費控除や寄付金控除を受けるために確定申告をする場合は、この提出期限は適用されません。 この場合は、「5年間請求権を使わなかったら、時効により請求権が消滅しますよ」というルールが適用されます。 詳細は、当事務所のお役立ち情報を参照してください。
                              

緊急保証融資セミナー無事終了しました

1月30日、「緊急保証融資セミナー」「不況を生き残るための制度融資活用法」を開催し、無事終了することができました!

このセミナーの開催のきっかけとなったのは、昨年10月31日に始動した
「原材料価格高騰対応等緊急保証」の制度の創設です。

100年に一度といわれる、現在の不景気は、わたくしたち税理士のお客様である、「中小企業」が
まっ先に強い波を受けることになります。

中小企業の財務のブレインとなるべき税理士として、「中小企業の資金調達の現状を伝えるのが
我々の使命」と痛感し、企画いたしました。

月末のお忙しい中、そして寒い冬の夜の雨の中、参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。


ご参加いただいた皆様にお伝えしたいことが山のようにあったため、レジメは25ページにもなり、
2時間駆け足の御説明となってしまいましたが、最後には温かい拍手もいただき、
感謝の気持ちでいっぱいになりました。

これからも、中小企業の経営にお役にたてるような、セミナーなどの企画を
していきたいと、さらに決意をいたしました!

まいど1号

大阪経済に、久々の明るいニュースですぴかぴか(新しい)

1月24日の日本経済新聞・近畿経済面によりますと
9社の大阪の中小企業で構成される「東大阪宇宙開発協同組合」が事業に参加した人工衛星「まいど1号」の打ち上げが成功したそうです。

この「まいど1号」は、世界で初めて、雷の発生状況を3か月にわたり観測する人口衛星だとか!

こんな凄い宇宙事業技術が、大阪の中小企業から発信されるなんて、誇らしいお話ですねキラキラ(オレンジ)

この事業の成功で、大阪の中小企業の技術力のアピールとなったうえ、参加した企業の社員さんがそれぞれ管理能力を向上させ、人材育成につなけるこができたようです。

励みになります。
勇気づけられます。 
すばらしい!!グッド(上向き矢印)

しかし、今後の運営には、資金面で不安を抱えているとかもうやだ〜(悲しい顔)。。。

まいど1号に関わった企業だけでなく、すべての中小企業のすばらしい技術力を無駄にしないため、資金調達に関して、制度や金融機関等の
迅速な対応を願うばかりです・・・・あせあせ(飛び散る汗)。。。。