貸借対照表のやさしい見かた・・・各項目の解説

【※貸借対照表の易しい見方】 

(注)お役立ち情報の貸借対照表のヒナ型の図をベースに

   解説していますので、図をプリントアウトされる等して

   ご覧になりながら、下記の解説を読んでいただくと

   より、理解しやすくなっています。

   

 

  貸借対照表(バランスシート)とは、

  会社の一定時点における
財務状態をあらわした計算書です。

  
右側がどこから資本
(お金)調達したかを示し

  左側がどこへ資本(お金)が行ったかを示し

  左右それぞれの合計額は一致します。


 

〈貸借対照表を読む時のポイント〉

 
   
u    貸借対照表は

負債+資本(持ってきたお金)が

 どんな資産に変わったかを示すものです!


 【※貸借対照表の各項目の解説】

²       流動資産:現金や一年以内に回収される売掛金などが表示されます。

       
       流動資産は短期に現金化できる資産なので

       
多いほど会社は
安定します。

 

²       固定資産:土地・建物や長期の貸付金など回収に

     一年以上の長期間が
必要な資産が表示されます。

 

²       流動負債:一年以内に返済しなければならない

     短期借入金や買掛金・
支払手形などが表示されます。

       流動負債は近いうちに返済の期限がせまっているもの

       なので、この数字が大きい場合は注意する必要があります。

 

²       固定負債:一年以上の長期にわたって返済していく

     長期借入金や社債などが表示されます。

 

²       純資産:資本金や剰余金など

     返済する必要のない金額が表示されます。

       従って返済の必要の無い

自己資本の比重が他人資本より大きい会社ほど

体力のある良い会社
だと言うことができます。