貸借対照表のやさしい見かた (貸借対照表のヒナ型)

            貸借対照表のヒナ型

             
(平成○年○月○)

                                        (単位:千円)

〈左側〉                                      〈右側〉                                     


   科目 金額    科目 金額
 (資産の部)    (負債の部)  
T 流動資産 12,500 T 流動負債 2,000
  現金及び預金 2,500   買掛金 2,000
    売掛金 8,000   短期借入金 ---
      商品 2,000      
U 固定資産 --- U 固定負債 5,000
      長期借入金 5,000
  負債合計 7,000
(純資産の部)  
T 資本金 3,000
U   剰余金 2,500
    純資産合計 5,500
  資産合計 12,500 負債・資本合計 12,500

                             ↑
  お金の運用                お金の出どころ

お金の運用(資産合計)とお金の出どころ(負債・資本合計)は
必ず一致します!!


〈用語解説〉

負債=他人資本

・・・他人の力を借りたので
   将来返さなければならないお金

純資産=自己資本

・・・他人に返す必要の無い自分のお金


※この貸借対照表の場合では、

 資産12,500千円が左側にありますが

 その内、負債(右上部分)7,000千円は他人のもので

 純資産(右下部分)5,500千円は自分のもの

 と言う事になります。


※また、負債+資本=総資本です。

 総資本は会社が持つ全ての資本で、

 会社の財務分析などで良く使用される用語です。